2017.12.21【TRUNK CASE】東南アジアLOVEな僕の海外との関わり方

こんにちは、初めましてTRUNK ROOMゲストライターのわだこーです。

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私は、和歌山大学経済学部3年生に在籍して、そろそろ本格的に就活に突入という頃です。

自分を一言で表すと、「東南アジアLOVEの情熱男」って感じです。その理由は後ほどお伝えしますね。

目次

1.海外と私のキッカケ
2.国際会議に参加後、東南アジアそしてヨーロッパへ
3.アセナビというウェブマガジンでライターとして活動

1.海外と私のキッカケ


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私は、元々人と違ったことをすることが好きでそのうちの1つとして英語学習をしていました。

「英語がペラペラになれば海外で働けてかっこいいじゃん!」

て思い、漠然と海外に興味がありました。

ターニングポイントは大学1年生の後期。履修した「ASEAN協力論」という授業でASEAN地域について勉強していましたこの授業内でグループワークをしていくうちに海外、とくにASEANに強く惹かれるようになり、

この授業の先生が、

「国際会議の参加応募をしてみれば?」

と、私が本格的にアクションを起こすきっかけを与えてくれました。軽い気持ちで、参加動機などのエントリーシートを提出しました。

そして幸運なことに、全国の日本人枠24人のうちの1人として選んでいただき、参加が決定しました。

2.国際会議-PCY2016-参加
バックパックで
東南アジアやヨーロッパへ


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PCY2016という国際会議に参加。

PCY(Peace Conference of Youth)とは国内からの参加者24人、海外からの参加者24人の計48人で5日間、衣食住を共にしながら「水不足を解決するための今後の提案」を考えるというものでした。

これが初めて、しっかりと外国人と関わった機会でした。自分の英語力の低さ、外国人と比べた時のスキルの低さを感じ、刺激を受けました。

そして、この国際会議で仲良くなったタイ人、ベトナム人さらに大学交換プログラムを通して知り合ったインドネシア人に会いに東南アジアへのバックパックを決意。

タイ→ベトナム→マレーシア→インドネシアへと行ってきました。

初めて、自分で飛行機予約し、宿をとって行こうと決意した旅行はとてもいい経験になり自分に自信を持つようになりました。

今年の夏休みには、チェコ共和国、イギリス、ドイツなどのヨーロッパにもバックパックにいきました。

3.アセナビというウェブマガジンでライターとして活動


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帰国後、たくさんネットなどで東南アジアの文化・現状について調べてさらに魅力を感じるようになっていきました

ある日、友人からこんな面白い記事書いてるサイトがあるよと紹介してくれました。

それが、アセナビというウェブマガジンです。

アセナビ(ASEAN WORK NAVI)とは、

今アツいASEANの情報を幅広くを伝えるウェブマガジンです。「ASEANで働く”を近くする」ことをゴールにしています。

ASEAN(東南アジア)で働く人(起業家・現地採用・駐在員)のインタビューやASEANで活躍するためのお役立ち情報を発信してます。

アセナビで記事を読んで行くうちに、「新メンバー募集」というボタンを発見しポチッと押しました。

するとすぐに編集長の方から連絡があり、面接を終えて加入することになりました。

現在入ってもうすぐで9ヶ月目ですが、インタビュー記事作成、イベント企画・運営、同じ目的を持ったメンバーとの出会いなどたくさんのことを経験して、入って正解だったなと常に思ってます。

これからも就活とアセナビの活動並行して頑張っていきたいと思います。

下に、アセナビと自分のブログのリンク先を載せておいたので興味あれば覗いてみてください!(特に、アセナビの記事は本当にオススメです!)

アセナビ

わだこーブログ

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