2017.12.18【1分でわかる Peing-質問箱-】SNSで匿名質問アプリの流行・理由まとめ

こんにちは、TRUNK ROOMライターのヤマソウです。

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最近、匿名で質問できるサービスが流行ってますね。

TwitterではPeing-質問箱-、InstagramではSarahah-サラハ-

といったところでしょうか。

学生を読者ターゲットとしているTRUNK ROOMはコレはうまい話題だと思って、両方の【1分でわかる】解説記事をいくつか書きました←

今回は両サービスのことを調べて記事を書いてきたからこそのまとめ記事

【1分でわかる】SNSで匿名質問アプリの流行・理由まとめ

です。

匿名質問サービス、
最初の波はSarahahから


日本で最初に注目されたのはSaraha-サラハ-。サウジアラビア発でアラビア語圏・英語圏を中心に海外で人気だったこのアプリが日本に上陸。

Instagramのストーリーから急に日常の写真が激減し、なぞの質疑応答のやりとりが出現したのが1ヶ月ほど前のこと(※12月17日現在)

サラハはこういう流行の最先端をいく、10代・20代のユーザーからInstagramを通して人気を得ました。

TwitterではPeingがメイン


サラハはInstagramでストーリーにあげて使う、

ラジオのパーソナリティーが視聴者から質問をもらって答える

みたいな使われ方で流行っていましたが、TwitterやFacebookなどの他のSNSではあまり見かけませんでした。そこに出てきたのが、Peing。

「製作者が1人でたった6時間でつくった」

というもの。海外発のサラハと違って、日本人が作ったのでサービスの説明から全て日本語で対応されています。

結果、PeingはTwitterのタイムラインに大量発生。

Sarahahサラハ/Peing質問箱
ユーザーの違い


Twitterのユーザー層とInstagramのユーザー層の違いが大きく反映されています。
Peingの方がより幅広く、Sarahahの方が10代〜20代前半と限定的に使われている印象

どっちの方がいいとかはわかりませんが、バックにあるSNSのユーザーの違い、また日本語に完全に対応しているかなどが原因なのかもしれません。

匿名質問サービスが流行るワケ


海外で流行った理由はわかりませんが、日本で流行るのはすごく自然だと思います。

というのは、

日本人のキャラクターが「建前と本音を分ける」というものであること。

そもそも、匿名でメッセージを送るサービスはこれまでもいっぱいありましたし、人気でした。

2chとかニコニコ動画のコメント機能とか。

そういった日本人とマッチしている匿名性のサービスが、海外から上陸というきっかけを得て、より使いやすいものとなって再注目を得た

(んじゃないかなあ)という結論です。

これからこういった匿名性メッセージアプリが流行で終わらず、根付くかはわかりませんがホンネや面と向かってはきけないことを聞ける場所はあって欲しいと思いますよね。

そうすれば、この記事も長く読んでもらえることですし、、←

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この記事を書いた人

ヤマソウ

情報感度の低い編集長。ぼうず。夢は、いつかサンパウロに行ってラテン美女とサンバを踊ること。