2018.02.17マカティ、日本人経営のシックなコーヒー屋さんに行ってきた

s_IMG_6417

こんにちは、TRUNK ROOMライターのヤマソウです。

マニラ・マカティの移民局のほど近くにあるカフェ、

Coffee Tonya さん

にいってきました。

お店に入った途端、
コーヒーの匂いが。


s_IMG_6416

大きなロースター。

「淹れたてのコーヒー」て宣伝文句はよくみるけど、それはドロップコーヒ全般に言えちゃうこと。

「煎りたてのコーヒー」を提供するには、これくらいの立派な器械が必要なんだとか。

コーヒーは味だけじゃなく、知識の奥行きも深い。

s_IMG_6418

ピーナツみたいだった色の豆が、5分で僕らの知ってるコーヒー豆の色に。

s_IMG_6419

豆の種類も豊富。お店にあるだけで50種類もあるそう。

地元、フィリピン産のコーヒー豆も。

シックな雰囲気が好きだ!


s_IMG_6396

お店はイタリアンレストランと併設。そちらのオーナーさんが仕入れたチェコの家具がいい味を出している。

s_IMG_6395

ビール醸造機まで。

s_IMG_6414

テラスに出ると、

「ああ、東南アジアだ。」

って感じの空気を感じる。マカティは混雑した場所で、なかなか外でゆったり...なんて雰囲気のところがないからおすすめだ。

ノマドの方へ
Wi-Fiもあります


s_IMG_6420

フィリピンはWi-Fiのあるところは珍しくないが、低速なのが難点。

マカティ市内のカフェチェーンと比べても、こちらの方が断然Wi-Fiが速いのでノマドの方々にもおすすめです。

オーナーさんは日本人


 

お察しの通り、

"Coffee Tonya"は「珈琲問屋」。神奈川県を中心に日本で展開するコーヒーショップのマニラ支店というわけです。

オーナーさんも日本人。

初めて行った日本人会でコーヒーを試飲させて頂き、美味しかったので改めてお伺いさせて頂いたのが経緯です。

マニラ在住のあなたも
足を運んでみては?


突然お伺いしてこんな記事を書かせてもらえるくらい、オーナーさんはすごく気さくな方。

あなたも是非、足を運んでみては?

とくに土曜日は空いていておすすめですよ!

最後にお店の詳細とリンクを貼っておきます。

coffeetonya

【カフェ】関連記事


パリのノマドワーカーが日本人の作ったカフェに集まるワケ

ノマドワーカーになるためのコストとスキルと時間となんとか

この記事を書いた人

ヤマソウ

情報感度の低い編集長。ぼうず。夢は、いつかサンパウロに行ってラテン美女とサンバを踊ること。