2018.04.22経験してわかった、インターン面接に落ちる学生は企業目線がない

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こんにちは、TRUNK ROOMライターのヤマソウです。

僕は、43社のインターンシップ面接に落ちました。落ちて落ちて落ちまくった時、なぜ落ちたのかということを考えました。

理由はいくつかあるのですが、その中でも「企業目線があったらな」ということをとりわけ強く反省しました。

今回は、インターン面接の準備、またはその前の段階から意識しておくべき企業目線についてお伝えします。

企業目線とは


企業目線とは、採用者側の都合や視点のこと。

「多くの企業が本格的に学生を採用しだす3月よりも先に、優秀な学生に唾をつけておこう。」

「やっぱ、素直で成長意欲のある学生が欲しいなあ。」

応募者側の気持ちとは異なる、インターンシップを開催する側の気持ちを考えることが大切なのです。

なぜ企業目線がないと
インターン面接に落ちる?


人事は「その企業がインターンを実施する目的」に沿って学生を選考します。

よって、その目的に合致する人やその意図を理解して対策をとった人が当選するのです。

「長期の営業インターンの経験がある。私がこのインターンシップに参加すればプロジェクトに貢献することができるはず。」

しかし、企業側は学生に長期インターンの経験やスキルなど求めていないかもしれません。

また、個人で能力を発揮する人より、チームの一員として成果に貢献する人を求めているかもしれません。

応募者側の勝手な思い込みや、妙な過信だけでインターン面接につっこむと

「この子は、求めてる人物像と違うんだよなあ」

てなって落ちるのです。

インターン選考に
落ちまくった経験談


上で書いたように、謎の自信と過信でつっこんだ結果43社ものインターン選考に落ちました。

日本にいる時に長期インターンシップを経験していたこと、また英語には自信があったことからマニラで長期インターンシップを探しました。

自分の興味のある会社に片っ端から電話をかけ、CVを持って面接に臨みました。

対応してくれた方よりも、自分の英語の方が正直うまいし余裕だなあなんて思っていたのですが、落ちに落ちまくりました。

そして、結果落ちた数は43社。

色々な理由があるのですが、その中の一つに「採用したいポジションではない」「そのポジションのスキルを持っていない」という採用側の事情がありました

応募者である僕は、「英語が話せる」「職業体験にすぎないインターンシップ」という認識で望んでいたのですが、

企業側は「インターンシップといえど、空いていないポジションに人はいらない」「英語力よりも他に求めるスキルがある」でした。

日本とフィリピンとではインターンシップの捉え方が異なってきますが、採用者の事情によってインターン選考なされるというのは同じです。

インターンの面接で企業目線を意識することはとても大切です。

 

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この記事を書いた人

ヤマソウ

編集長。笑顔で文章力を補える。