2018.06.17フィリピンで経験した長期海外インターンシップの体験談

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こんにちは、
TRUNK ROOMライターのヤマソウです。

フィリピン・マニラで3ヶ月の長期インターンシップを経験しました。就労するまでの経緯はこんな感じ。

・6ヶ月 - 語学留学
・2ヶ月 - インターンシップ先探し
・3ヶ月 - インターンシップ

今回は、経験した海外インターンシップの就労内容と感想を書きました。

留学についての記事
マルタの語学学校が集まるセントジュリアンはパーティービーチだった

海外インターンシップ経験談


インターンシップ先は
スマホの小売店


僕が働かせて頂いたのは、スマホの小売店。通信のキャリアではなく、スマホ本体が取り扱い商品でした。

なので、「スマホだけを売っているビックカメラやヤマダ電機」と言う感じです。

マニラを中心に店舗を構えていましたが、僕が働いていたのは現場ではなくオフィス。

そのWebマーケティング部署が職場でした。

フィリピンのWeb市場で
マーケティングを体験


僕がインターンシップを経験させて頂いた間、Webマーケティング部署のやっていたことは2つでした。

・ECサイトでの電子機器販売
・Facebookでの広告運用

僕はその両方のほんの一端に関わらせて貰ったと言う感じ。

ECサイトの方では、商品をひたすら掲載しまくりました。

Facebookの運用では、6万人のフォロワー向けに商品の宣伝を打ち出していました。

また、マーケティングなので施策を打って終わりではなく、分析・報告のためのエクセル業務も経験しました。

海外インターンシップの
メリット3つ


海外インターンだからこそ得られたと思うものは3つ。

・ビジネスで英語を使った経験
・フィリピンの市場に触れられたこと
・多国籍の同僚と仕事ができたこと

業務内容の通り、やった仕事はふつうです。日本の長期インターンでも、SNSやEC サイトの運用は経験できます。

しかし、職場のコミュニケーションが英語だけと言うのは日本ではなかなか経験できません。

また、日常会話が基本となる留学ではビジネス英語は経験できません。

実際の仕事で英語が使えると言う経験は、やはり海外インターンならではだと思います。

また、マーケティングと言う仕事の性質からフィリピン人の生活や購買習慣に触れられたのはとても新鮮でした。

総じて、海外インターンシップは充実してました。在学中の海外生活なら、留学よりもインターンシップを僕は推します。

不安なこともいっぱいあるけれど、そんなことは現地に行ってから解決して行けばいい。まずは、ただ飛び込むのみ!

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この記事を書いた人

ヤマソウ

編集長。笑顔で文章力を補える。