2018.06.22【経験談】法人営業インターンでやることは企業の課題を解決することだ

agreement-3476369_960_720

こんにちは、
TRUNK ROOM ライターのヤマソウです。

インターンシップの求人ってバイトと違って、仕事の内容がイメージしづらいです。

やってみる前にどんなことをするのか、自分のやりたいことと合っているかをしっかり確認してみましょう。

法人営業インターンシップ
実際にやること


TRUNKの法人営業インターンシップでやることは大きく分けて3つあります。

・リストアップ
・テレアポ
・商談

どの企業でも、営業インターンシップであればおおよそ似たような内容になるかと思います。

それぞれの仕事について詳しくみてみます。写真にもぜひ注目

営業マンといえばスーツのイメージがありますが、僕の経験した法人営業は、挙げた写真のようにカジュアルな感じで仕事をしていました。

営業をかける
企業のリストアップ


photo-1507330431725-44b0354fa1bf

顧客となりそうな企業をリストアップします。企業名・電話番号・メール・企業の情報がわかるHPなどをスプレッドシートにアップ

法人営業におけるリストアップのポイントは、自社のサービスで解決できそうな課題を持った企業を挙げること

TRUNKであれば、

「学生のうちから実務を経験している学生を採用したい」
「新卒の採用に困っている」
「学習意欲の高い優秀な学生と接点を持つ場が欲しい」

と言ったニーズや課題を抱えていそうな企業をリストアップします。なぜなら、TRUNKを利用する学生の多くは、

「無料でプログラミングを学びたい」
「大学1年生からインターンシップをやっている」

と言った学生のため、上記のような課題の解決策としてマッチしそうだと言えるからです。

法人営業は、「モノを売る」というよりも「顧客の課題を掘り出し、解決する」という印象を受けます

営業電話をかけて
商談を取り付ける


desk-731896_960_720

リストアップした顧客となりそうな企業へ、アポイントを伺う電話をかけます。いわゆる、営業電話やテレアポと呼ばれるものです。

営業電話ではまず、担当者と話すことが重要。電話応対の方といくら話しても商談は取り付けられないからです。

しかし、これがなかなか担当者に繋がらない。また、繋がったとしても商談まで取り付けるのは難しいです。

一般的に100社に電話をかけて、1社の商談に繋がると言われています。法人営業の仕事のなかで、最も泥臭い部分ではないでしょうか。

オフィスに出向いて
新規営業の商談


agreement-3476369_960_720

アポイントを取り付けた企業のオフィスに出向き、商談をします。

僕が最も重要だと教わったのは、ヒアリング。企業の状況や担当者の考えを聞き、課題や解決策を掘り出す作業です

先にも述べたように、法人営業は「顧客の課題を掘り出し、解決する」仕事です。相手に合わせたアプローチや解決策を提示することが、サービスを売ると言うゴールに繋がります

よって、まずは正確に相手のことを理解することはとても大切です

自分にあった
営業インターンを探そう


今回紹介したのは、僕が経験したTRUNKの法人営業インターンシップの業務内容。

当然ですが、細かい業務内容や仕事の進め方は企業によって異なってきます。学生が商談まで経験できるインターンは、実際あまりないとも思います。

なので、営業インターンを探す際は、しっかりと業務内容を下調べすることをお勧めします。

その時のポイントは、「色々、経験できそう!」です。ファイト!!

職種別に探す長期インターン

sales4

この記事を書いた人

ヤマソウ

情報感度の低い編集長。ぼうず。夢は、いつかサンパウロに行ってラテン美女とサンバを踊ること。