2018.07.25サマーインターンの応募は前期末テストまでに終わらせないと詰む

こんにちは、
TRUNK ROOMライターのヤマソウです。

夏の入り。暑い日が急に続くようになるけど、やっぱり好きなこの時期。サマーインターンの応募も6月の下旬からこの時期に集中します。

ですが、ちょうどピークこの時期にインターンの応募をするのは、ぶっちゃけもう手遅れ。

僕自身、今日も今日とて興味のあった企業のサマーインターン応募を1社逃しました。

2018年度現在の状況から察するに、サマーインターンの応募もしくはその準備は夏の前期末テスト前までに終わらせておくことを強くお勧めします。

前期末テストまでに
インターンの応募をする理由


何故、サークル引退の感傷に浸る間もなく、夏の入りにワクワクする暇もなく、就活をはじめにゃならんのか?

それは全部、早い段階から学生に唾をつけておこうとサマーインターンを実施する企業のせいです。

詳しく見てみましょう。

夏季インターン応募時期は
テスト期間と被る


サマーインターンでの学生の絞り込みは、近年の就活のトレンドだそうで。

そうなると、僕たち学生もサマーインターンから目当ての企業に照準を合わせなきゃならない。

つまり、今までは正月とかに餅でも食いながらできたエントリーシートや志望動機の推敲も早くやれよって話になってきます。

早くなるのだけでも勘弁してほしいと言うのに、問題がもう1つ出てきます。それは、サマーインターンの応募期間が大学のテスト期間と被ると言うこと。

テストを幾度と経験した、大学3年生の皆さんならわかるかと思います。

あのクソ忙しくてストレスの溜まるテスト期間と、就活の両立なんて無理!

テストの重圧に耐えながら、「御社に入ったら...をして、社会のために...」なんて考えるの不可能です。素直に世の中くたばれって気持ちにしかなりません。

早期選考の時代
就活準備はより早く


サマーインターンに受かるのは、容易なことではありません。あなたが狙うような人気企業であれば、それだけ倍率は上がります。

つまり、しっかりとサマーインターンに照準を合わせるのであれば、OB訪問や企業研究は履修登録と同時にやっておくべきだったと言うこと。

しかし、今更終わったことを言っても仕方ありません。夏は夏で頑張るとして、秋・冬のインターンでは本領を発揮してやりましょう。

そして、早期選考の時代の就活だからこそ、早く終わらせて4年をフルで遊んでやりましょう。

もうそう考えるしかモチベを上げれない...。

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この記事を書いた人

ヤマソウ

編集長。笑顔で文章力を補える。