2019.04.08【体験談】大学1年生からインターンを経験して、自分の将来を早くから見つめよう

こんにちは!
TRUNK ROOMライターのマルちゃんです!

昨年、経団連が2021卒採用から「採用選考に関する指針」を廃止することを発表しました。つまり、就職活動自体を学生生活のいつでも開始できるようになり、2021卒以降の学生は1年生でも内定がもらえるようになったのです!

この就活ルール廃止により、早いうちからインターンをしようと考える学生も増えてくるのではないでしょうか。

そこで今回は、自分の体験談をもとに「大学1年生からインターンをするべきなのか?」について語ります。

インターン画像2

結論から述べると、大学1年生のうちからインターンをすることは非常におすすめです!

なぜ1年生のうちからインターンをすることがおすすめなのか、大学1年生からインターンをする際のメリット・デメリットの観点から見ていきます。

まず、自分が感じた1年生からインターンを始めることによる主なメリットについてです。

 早いうちから自分の就きたい職業について考えることができる


正直これが一番のメリットだと思います。私はTRUNKでインターンをさせていただき、マーケティング、企画、営業、エンジニアなど様々な職種について学ばせていただきました。その中で自分に向き不向きの仕事がわかり、将来どんな仕事がしたいのかの大まかな道筋が見えたのですが、これを1,2年生のうちに理解できたことは大きなアドバンテージになったと思います。

 お金をもらいながらスキルアップできる


本来なら、お金を払ってでもビジネススキルを教えてもらいたいところですが、「インターンシップ」という制度は、会社でビジネススキルを学び、実務経験を積みながらお金がもらえるため、この制度を活用しない手はないと思います!

ここまでだと「絶対インターンしたほうがいいじゃん!」と思われてしまうかもしれませんが、もちろんデメリットも伴います。

 インターンという響きに流され目的もなくインターンを始めてしまう可能性がある


ほとんどの学生がしているアルバイトとは違うインターンという響きにつられてしまい、「とりあえずインターンをしてみよう」という気持ちで始めるのだけは避けるべきです!なぜなら、目的もないままインターンを始めたところで、なぜ自分がインターンをしているのかが不透明になり、大きな成長は見込めないからです。

 インターンと謳っているだけでやっていることが
アルバイトと変わらない企業も少なからず存在する


世の中には、労働力不足からインターンと謳って誰でもできるような機械的作業を学生にやらせるだけの企業も存在するので気を付けましょう。(友人が経験済み)

しかし、自分がなぜインターンをしたいのか(私の場合は本などで学べないようなビジネスの基礎を身に着けたい、自分のやりたい仕事は何なのかを見つけたい)が明確であり、スキルアップを手助けしてくれそうな企業をしっかりと選ぶことができるのであれば、正直ほとんどデメリットがないといっても過言ではありません。

しっかりと自分の意思を持ってインターンを始めるのであれば、ビジネスパーソンとしての成長は間違いないと私は思います。インターンを通して、アルバイトなどとはまた違った形で自分を成長させましょう!

 

この記事を書いた人

マルちゃん

名古屋出身で現在横浜で一人暮らしをしている大学三年生のマルちゃんです!大学一年生からTRUNKで様々な経験してます! 高校までは野球一筋でした。 今はライターや動画編集などクリエイティブ寄りの活動中…