2019.04.23大学生の企画は「一人」のために考えよ~集客0人の失敗から学ぶ企画のコツ~

こんにちは
TRUNK ROOMライターのマルちゃんです!

今回は、私が インターンで経験した「失敗」についてお話しします。
私がみなさんにお伝えしたいのは
「企画は一人のために考えろ!」ということです。

私はインターンを始めた頃、企画を担当したことがあるのですが、なんと集客ゼロ人の経験をしたことがあります。しかしそこから何がダメだったのかを徹底的に考え、最終的には定員の2倍の集客に成功しました。
今回は企画失敗から成功までの体験談と結局何が大切なのかについてご紹介します。
ROOM用 「マーケティング」ファースト

初めて経験した企画で大失敗。


私がTRUNKでインターンを始めた頃、TRUNKのサービスである「トレーニング」の企画を担当させていただきました。その頃自分はマーケティングにとても関心があり、マーケティングについてのトレーニングを企画することになりました。どこかで「就活は自分を企業に売り出すマーケティングだ」という言葉を聞いたことがあったので、これを就活生に教えようと私は必死にトレーニングを企画したのですが・・

なんと当日の参加者が0人!

ROOM記事用 失敗

さすがに焦りました。私のトレーニング企画に熱心に携わっていただいた社員の方にはとても申し訳ない気持ちになり、「このままでは終われない」そんな気持ちで私はトレーニング企画をリベンジさせていただきました。

失敗の原因とリベンジ


最初のトレーニング企画がなくなってから、社員の方とミーティング・思考の整理を繰り返したところ、自分が失敗した理由が明らかになってきました。それは、

「自分が教えたいことを多くの人に伝えたい」という薄っぺらさと自分本意さ

です。とりあえず自分が伝えたいことを出来るだけ多くの参加者に伝えたいという気持ちが強くなりすぎて、いつの間にか誰にも響かないコンテンツを作ってしまっていたのです。

そこで私はとりあえず一人、集客できるようにコンテンツを作ろうと考えました。
具体的に就活で悩んでいる一人の先輩を思い出し、「その先輩は現在どんな状況なのか」と「どのようになろうとしているか」の差を見極め、その差を埋めるためにはどんな情報が必要かを自分なりに必死に考えてコンテンツを作成しました。自分が伝えたい情報というよりも、相手がどんな情報を欲しているのか、この思考に転換できたのは自分の中で大きな成長でした。

ROOM用 理想と現実

そして数日後、集客を開始したところなんと定員5名で募集していたのも関わらずそれをはるかに上回る約10名の集客に成功したのです!
一人に響くコンテンツを作ったつもりでも、同じような悩みを持つ人は不思議と何人もいるもので、結果的に企画は大成功となりました。一回失敗を経験して大変でしたが、そのおかげで自分の思考を深めることができてとてもいい経験になったなと今では思います。

結局何が伝えたいかというと・・・


結局私が何を伝えたいかというと、
企画をする際は多くの人に響かせようとするよりも、誰か一人を具体的に思い浮かべて、その人のためにコンテンツを作成した方がうまくいく確率が高いということです。

企画をする際多くの人に響かせようとすると、いつの間にか薄っぺらいコンテンツなってしまい誰にも響かず集客失敗・・・ということが起きてしまいます。
企画をする際は身近な人を思い浮かべて、その人のために企画をしてあげると、企画の集客はうまくいく確率が高くなると私は身をもって感じました。

あくまでこれは自分の体験による学びですが、もし企画をするような機会があったら、「企画は一人のために考えろ!」を実践してみてください!

この記事を書いた人

マルちゃん

名古屋出身で現在横浜で一人暮らしをしている大学三年生のマルちゃんです!大学一年生からTRUNKで様々な経験してます! 高校までは野球一筋でした。 今はライターや動画編集などクリエイティブ寄りの活動中…