2018.02.28TRUNKでインターンして学んだ大切なこと!


こんにちは〜TRUNKインターンのすぎけんです!
私ごとですが、約1年9ヶ月続けたTRUNK生活に終止符を打ちます⚓️

僕の引退が決まってから、弊社CTOの布田さんから以下の様なSlackが送られて来ました。
「布田さんに関わる人ってやたらROOMに記事投稿するなぁ🤔」って思ってたらこういうことか!

slack

初っ端から内輪ネタで始まり申し訳ないですが、退職エントリなので付き合ってくださいm(_ _)m

ここからは、僕がTRUNKでインターンした一年半で学んだことを書きます。
これからも忘れないだろうなって思うことを備忘録がてら書いていきます。



1. 自分らしく生きる



CTOであり、ユーザーの時からお世話になっている布田さんからは多くのことを学びました。

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一般にあまり見かけないドレッドヘアの布田さんですが、これ自体布田さんらしさがあって良いなって思いました。理由を聞くと「アメフトが好きで」っていう意外と普通の理由なのもツボです。でもきっと布田さんにとっては特別な理由なんでしょう😌

僕は周囲の目線を気にして生きるタイプです。なので、自分らしく生きるのが得意ではありません。

ただ、TRUNK開発陣のプリンシプルであり、チームの愛称でもある”HHH”は自分らしく生きることを、これでもかと、主張してきます。
この中で”Hippie”を僕の中では「自分らしく生きる」と解釈しています。

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ロードバイクに乗りたくて帰る



僕がHippieを実感したのは、「ロードバイクに乗りたくて帰る」を実行した時です。多分僕以外の誰も覚えていない思います(笑)

8時から仕事をし、16時にオフィスを出れば、家に帰って準備して、日没前に1,2時間ロードバイクに乗ることができるという算段です。
インターンをしていると自分の全てをその会社に捧げる学生の方も多いと思いますが、僕にはそれよりもロードバイクを優先したいという気持ちがフツフツと湧いてくる時があります。

一見あまりに小さすぎる自分らしさですが、僕にとっては最高のエクストリーム退社でした!🚴
もちろん(よっぽど仕事が残っていたりしない限り)TRUNKでそれを止める人はいません。

ロードバイク用のぴちぴちのウェアで出社することも厭いません。
TRUNKにはそれを許容してくれる環境がありましたし、多少は笑われますが、何より自分がそうしたいからそうするというシンプルに考えることができるようになりました。

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これはTRUNKの環境・メンバーであるからこそ、得られた考えです。
創業メンバーがクレイジーな方が多いからでしょうか。(褒めてる)

僕は「メッセンジャーをやってみたい」という、エンジニアを目指す学生としては稀有な理由でTRUNKを卒業します。
しかし、TRUNKのおかげで堂々とペダルを回せる日々が送れそうです🚴



2. 誰かの背中を押してあげる





TRUNKに来る学生方の大半は良い意味で何かに悩んでいますが、TRUNKの理念はこういう悩める学生方を支援することです。

僕自身もデザイナーである岡崎さんのTRUNKへの誘いと、入社後のフォローに支えられました。
まだろくにscssもjsも書けない僕にフロントエンドを教えていただきました。

企業向けの https://trunk.company/
も、
現在の https://trunk.fm/ のトップページもフロントを書いたのは僕だったりします!!😤

とにかく背中を押されまくって今があります。

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TRUNKを通して様々な悩みを持つ学生に会いました。

「プログラミングを始めてみたい」「このままだと将来が不安」「どんな会社が自分に合うのか・・・」

たまに僕がトレーニングの講師をやったり、偶然オフィスに来た学生に技術を教えたりしました。
「プログラミングを始めたい」という方に、僕は普通にHTMLやRubyなどのプログラミング言語の存在から、役割、基礎の学び方を教えます。

ここで僕が果たした仕事は、少しの準備時間と、カロリーメイト1個分くらいのカロリー程度のことです。
しかし、このちょっとしたことからプログラミングを始めて人生を大きく変えようとしてる方もいます。

僕にとっては普通のことが、誰かにとっては意外と大きなこととして受け止められる。
なかなか直せないバグを直してあげたら、相手が笑顔になった。
一緒にハッカソンで一晩中頑張ったら、「疲れるけど、成長できた」と言われる。
知らぬ間に自分を目標にして努力してくれたひともいました。

教育に関わるTRUNKでインターンしたからこそ、こんな経験をたくさんすることができました。

ただ、「教育は難しい」と布田さんがよく言っていました。その通りです。
時間もお金も人手もかかります。リターンの大きさも、時期も未定です。

なので、「ひとりでやるものではないな」と強く思います。
時間もお金も人手もかかるなら、TRUNKみたいにみんなでやるべきです。

僕はこれからTRUNKを卒業しますが、たまにトレーニングの講師をやりに戻ってくる気がします。
目の前にRubyで困ってる人がいたらちょっと手助けしたり、Teratailで回答してみたり、Qiitaに投稿したり。

卒業後もTRUNK OBとして、どんなに小さな力でも、誰かの背中を押していきます!



最後に




この2つが僕が1年9ヶ月のTRUNKで学んだ大切なことです。
「エンジニアとして〜」とか「技術が〜」などももちろんありますが、それはどんな環境・企業であっても大差ないと思います。
TRUNKは、僕にとって最高の職場でした。そんなTRUNKだからこそ学べたことがありました。

思えばTRUNKに入って一番最初にした大きな仕事が、このメディア『TRUNK ROOM』の開発でした。
Wordpressが全くわからない中、「Rubyをやりに来たのにな」と思いながら0から構築した経験は今も活きています。
最後の仕事も『TRUNK ROOM』で締められて嬉しく思います。

TRUNKの本体のシステムでは、以下のような感じでした。
思った通り長く、だいぶゆるりと働いていたようですね〜。

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ここまで面倒を見ていただいた、HHHの布田さん、岡崎さんには感謝しかありません🙇
そして、西元さんを始めとするTRUNKメンバーの方々も本当にありがとうございました!



最後の最後に




これからしばらくはIT企業から離れてメッセンジャーになります。手紙や書類を自転車で届ける仕事です。

この仕事、超肉体労働ですので、こちらから物的支援をしていただけると大変嬉しいです!🙌
すぎけんのメッセンジャー生活を支える魔法のリンク
*一度やってみたかった!!

最後のTRUNK RADIOも今日収録しました!
すぎけんの生声を聴きたい方は、聞いてみてください!😂
TRUNK RADIO すぎけん卒業編

本当にお世話になりました〜!☺️



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