2018.04.10「留学中やっておけばよかった…」海外OB訪問のやり方と感想

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こんにちは、TRUNK ROOMライターのヤマソウです。

留学の最中は語学を習得することや、友だちと遊ぶこと、現地を回ることばかりに目がいきがちです。

ぶっちゃけ、これは仕方がない!でも、それだけだと帰国後に

「もっとこんなことやっておけばよかった...」

てなってしまいます。特に就活の時に、

「あれ?せっかく海外留学したのに意外と話すことないぞ??」

って。これはすごくもったいない!

せっかく留学するならやっておきたい海外OB訪問・やり方・僕が実際にやってみた感想を紹介します。

海外だからできる!
駐在員へのOB訪問


グローバルな仕事と言って真っ先に思い浮かぶのは商社でしょうか?

商社はもちろん、日本が誇るメーカーも、マスメディア、サービス業も今や多くの大手企業が海外進出を果たしています。

僕が滞在していたフィリピン・マニラでは誰もが知るような大手企業は軒並み、マニラ支社を構えていました。

海外支社には最低1人は日本人の方が駐在されています。そして、駐在員の方にもちゃんとOB訪問ができるんです。

厚かましくもね。

現役駐在員の話を
聞けるのは海外だけ


海外駐在員へのOB訪問は、日本でのOB訪問では絶対得られないメリットがあります。

それは、現役の海外駐在員の方のお話を伺えるということ。

国内には、駐在経験アリというのは大勢いらっしゃるでしょうが、「今、海外に駐在している」という方はいません。

現行で海外で働いてる人の話は、やはり情報が新鮮でとてもリアリティがあります。

国内よりも
訪問のハードルは低い


留学生にとってさらに嬉しいのは、国内よりも海外での方がOB訪問を受けてくれる可能性が高いということです。

というのも、OB訪問を申し込む学生の絶対数が海外の方が圧倒的に少ないから。

僕が申し込んだ方の多くは

「初めてフィリピンでOB訪問を受けた。」

とおっしゃっていました。

また、海外駐在される方の多くはキャリア中盤のまさに働き盛り!という方が多かった印象です。

こういったポジションの方と会いやすいのも海外OB訪問ならではないでしょうか?

もちろん、大手だけでなく中小・ベンチャー企業といった様々な企業が進出しています。

グローバル人材を目指すならぜひ訪ねてみては?

駐在員の方々、僕たち学生のお相手お願い致します!

海外OB訪問のやり方


「でも、海外でのOB訪問なんてどうやってやるの?」

って話。情報収集やアポ取りは確かに、日本でやるより大変です。

ここでは、僕が実際にマニラでやってみたやり方を紹介します。

商工会議所やジェトロで
企業情報を集める


日系企業が進出する多くの国には「日本人商工会議所」というものがあります。また、ジェトロという半民半官のような組織も。

こういった施設にも日本人が駐在していて、現地の日系企業のデータが揃っています。

フィリピン・マニラでは親切に対応していただき、日系フィリピン進出企業のデータ本や現地日本人向けの情報誌などを閲覧させていただきました。

こういった情報誌には、企業の連絡先・住所・現地の大学同門会情報なんかものっていて連絡の糸口が得られます。

アポは基本、
電話かメールでとる


情報を得たら、アポ申請。

連絡手段はメールか電話です。

連絡の際は学生といえど、最低限のビジネスメールや電話応対のマナーは必要!

多くの駐在員の方は、社会経験のない大学生として多めに見てくれるかとも思いますが。

僕の場合はそうでした。ラッキーでした。

最低限のルールを踏んだら、あとは気にしすぎず学生のもつ若さと熱意を全面に出してお願いしてみるといいと思います

海外OB訪問の感想


マニラ滞在中、あつかましく大手・中小、また外資系などと様々な企業をお伺いさせて頂きました。

多くの企業の方が貴重なお時間を割いてアホな大学生に会って話をしてくれたワケです。

話の内容は人や企業によって様々だったのですが、会ってくれた理由を尋ねると

「若い人の熱い思いを無駄にするわけにはいかないから。」

といった答えが一致してかえってきました。

僕はとりわけ熱意があったわけではないのですが、大学生というのはそういう風に見られるようです。

なので、大学生という美味しい立場をフルに利用させて頂き、チャンスがあればどこであろうと飛び込んでみるといいのでは?

と思います。すごく面白いですよ。

 

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この記事を書いた人

ヤマソウ

情報感度の低い編集長。ぼうず。夢は、いつかサンパウロに行ってラテン美女とサンバを踊ること。