2018.04.22Fラン大学生の就活は「学生時代に頑張ったこと」を武器にするしかない

こんにちは、TRUNK ROOMライターのヤマソウです。

今の就活は学歴が全てではない。

しかし、高学歴の人の多くは難無く見え、Fラン大学の人の多くは苦戦しているように見えるのも事実。

なぜなら、苦戦する多くのFラン学生は学歴以外の部分もパッとしないからだ。要するに、就活で戦う武器がない。

Fラン大学生は「学生時代に頑張ったこと」という武器を持たなければ、結局学歴至上主義の波に逆らえない。

大学に入った時点で異なる
「就活装備」


そもそも大学に入った時点で、Fラン学生は上位校の学生より就活市場での価値が低い

学歴は、「難関大学に受かった」「難しい入試に受かるための努力をした」という事実を表す指標だ。評価されない方がおかしい。

悲しいけど、この事実を受け止めるところからFラン学生の就活は始まる。

しかし、詰んではない。

就活までの3年間の活動で、上位学生を追い越すのだ。その活動内容を「学生時代に頑張ったこと」と言う。

Fラン大学生は学生時代に
何を頑張ればいいのか


具体的に、何を頑張ればいいのか?

それは、部活動 / 長期インターンシップ / 資格・スキルの取得などの客観的に評価できるものだ。

もちろん、企業や人によって異なるだろうが、多くの人が頑張ったと言えるものはやはり「頑張ったこと」なのだ。

「僕はサークルで学生時代のすべてを捧げました。大会でも優勝しました。」

おそらくそれは本当のことなのだろう。しかし、残念ながらサークルより部活動の方が「頑張り」を評価される。

自分はこれに命をかけた、は主観なのだ。

内定を得るためには...


Fラン大学に通う人の多くは、望んで通っているわけではないだろう。いろんな事情や受験以外に熱中していたものがあったのかもしれない。

しかし、受験も就活も客観的に評価されるものだ。

「学生時代、私は誰よりも頑張った。そして、御社で働きたいという思いだけは誰にも負けない。」

は、見ることができないのだ。第一志望の大学に落ちた、けど受かりたいという思いは本気だったはずだ。

けど、思いだけでは受からなかったから第一志望とは別の大学に通っている。

だからこそ、就活でリベンジするなら客観的に評価できる指標を何か一つ持つべきではないだろうか。

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この記事を書いた人

ヤマソウ

編集長。笑顔で文章力を補える。