2018.04.30地方学生は上京就活前の短期インターンで情報格差を埋める

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こんにちは、TRUNK ROOMライターのヤマソウです。

東京で大学生をしていて、地元の友人が上京就活をしているのをみると、就活はつくずく地方学生に不利だなあと感じます。

だからこそ、伝えたい

「地方学生が上京前。就活における情報格差をインターンシップで埋めてほしい」

東京の短期インターンシップに参加することで、「就活本番で東京に来た際に、失敗しない」「就活に関する情報格差を埋められる」と思うのです。

地方学生が就活前に
上京するメリット


地方学生が就活前に上京するメリットは2つあります。

1つ目は、東京の宿や交通の下調べができること。これによって、就活本番の金銭的負担を減らすこと・交通トラブルを避けることができます。

2つ目は、東京にしかないものを経験できること。ググれば何でもわかるいま、就活の情報格差は経験・環境から産まれているのです。

それぞれ、詳しくみていきましょう。

交通と宿の下調べで
就活本番のリスクヘッジ


東京の土地と交通網を下見して確認しておくことで、就活本番の宿代を大幅に削ることができます。

東京には企業オフィスが至る所にありますが、それらは山手線沿いの主要な駅を拠点とすることでおおよそカバーできます。

主要な駅とは、東京・渋谷・新宿・品川。これらの駅周りにオフィスがたくさん集まることはもちろん、駅から延びるメトロや私鉄路線を利用すればだいたいのところへはアクセスできます。

受ける企業が六本木や赤坂などの港区あるからといって、そこに泊まる必要はないです。港区は宿泊費が鬼高いエリア。

山手線沿いの主要な駅周りには安い就活シェアハウスや・ゲストハウスがあるのでそこらを利用すると宿泊費を浮かせられます。

また、東京駅などは初めてくると意外と迷ってしまうので、下見をしておくと就活本番に焦ることもありません。

就活の情報格差は
経験・環境から


東京には、地方では経験できないことができる環境があります。

例えば、インターンがその好例でしょう。大阪を中心とする関西ですら、インターンシップの普及率は東京の足元にも及びません。

また、OB訪問などで出会える人も多種多様です。渋谷のITベンチャーで働く人、港区のおしゃれな界隈で働く人、毎日丸の内にある大企業オフィスに通う人...本当に様々です。

東京の環境は、地方学生に生きた情報や新鮮な体験を与えてくれます。

短期インターンは
「情報格差」解消の処方箋


でも、就活前に上京したら、その分だけ余計にお金がかかる...

確かに、何の目的なしにただ下見にくるだけだともったいないです。

そこで、オススメなのが東京開催の短期インターンシップ。

地方ではなかなか体験できないインターンシップは、就活をする前に自分のキャリアプランについて考える機会を与えてくれます。

長期インターンをずっとやっていて、大学生なのにめちゃくちゃコードが書けるという同級生に驚かされることもあるかもしれません。

そういった地方にはない刺激を、短期インターンシップは与えてくれるはず。

また、インターンシップのプログラムや就活生の支援サービスを利用すれば交通費・宿泊費を出してくれるものまであります。

インターンシップなどを通して、就活前に上京しておくことは様々なメリットを与えてくれるのです。

 

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この記事を書いた人

ヤマソウ

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