2018.05.19就活で注目される短所の書き方・言い方

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こんにちは、TRUNK ROOM ゲストライターのアキフミです。

就活に伴いエントリーシート、自己分析で自分について書く機会が増えてきます。

その数ある項目の中でも、今回は「短所」の書き方を考えてみました

就活で書かされる難問
「短所」


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就活中、もしくは就活に向けて下調べ中の皆様、自分の短所って言えますか?

そして、その短所、言っても大丈夫ですか?

人事を「ムムム、ナニヤツ?!」と言わせたくないですか?

短所は素直に書き過ぎない


まず、短所を書く時に悩むのが

「就活で素直に短所を書いてもいいの?」
「短所とか書いて内定がもらえるの?」

という疑問。

基本的に短所は素直に書きすぎると、「人事さんもこの性格はさすがにうちの会社じゃ危ないかな」と判断されます。

私も面接で素直に言い過ぎて、「そこは直さないといけないですね」とコメントされました。

短所は基本的にさらけ出したらいけません

ならば、どうしたら良いんでしょうか。

長所を短所にする


長所と短所は表裏一体とよく言いますが、視点を変えるとどちらにもなるのがこの長所と短所です

自分の良いところを短所にしてアピールしちゃいましょう!

例を出すと、いつも時間に余裕を持って行動するA型気質なあなたの短所は
「時間に余裕がないとダメなんです。

授業も課題も待ち合わせも、集合時間10分前に集合や提出期限前日までに提出ができないと気が済まない性格なんです。

気持ちが悪くなるのでいつも、後で、もっとゆっくりでも良かったかなと後悔します。」

です。仕事できる雰囲気を感じませんか?笑

短所から長所に、
そしてまた短所に


長所が見つからない!と言う方は、「短所から長所を作ってそれを短所」に。

例えば、「友達が少ない」を言い換えてみると

「私は、友人は人生に大きな影響を与えると考えているため、深く信頼できる友人を大切にしている。」

と言えます。それをまた短所にすると、
私は、ナポレオン・ヒル博士の「思考は現実化する」を読んでしまったがために、マスターマインドの存在を深く大切にするようになり、

友人に関しても数より質を求めるようになり、本当に必要な友人付き合いをするようになり少々、

ノリが悪い感じが出てしまいました。

ここでポイントなのが、短所もアピールになるということです。

短所もアピールの場


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先ほどの例に出てきた、

ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」は世界でも有名な経営者必読の書です。

自分の学びを短所の中に含めることで教養のアピールもできるのではないでしょうか。

嘘をつかなければ
なんでもあり


基本的に嘘じゃなければ言い方一つで短所は長所になりますし、長所は短所になります。

会社が求めている人材がどんな人なのかを考えて、チャンスがあれば自分をアピールしましょう。

皆さんの就活が成功しますように。

この記事はTRUNKのトレーニング
「ライターになってみよう - 文章の書き方を知って実際に記事を投稿するまで -」
で書いた記事です。
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