2018.07.11就活で内定を複数とった友人達の特徴はハイスペックか社交的かだった

スクリーンショット 2018-08-01 23.54.23

こんにちは、
TRUNK ROOMライターのヤマソウです。

2019年卒の就活もそろそろ落ち着いた頃。友人たちの就活をずっとみていて、そしてある程度の結果が出揃って気づいた。

内定は「ハイスペック」もしくは「社交的」な学生に集中した。

内定を貪った
友人たちの特徴


内定をたくさんとる学生は、きっと早慶上智・旧帝大以上の高学歴に違いないと思っていた。

しかし、19卒の就活を終えた友人の内定取得状況や感想から察するに、そうでもないということに気が付いた。

確かに、スタートラインに立つためのある程度の学歴は必要だなんて話も聞いたが、それが全てではい。

中には、学歴に関係なく多くの学生が憧れるような企業から内定を貰っている人もいた。

そんな、就活強者であった友人たちの共通点は学歴ではなく、「ハイスペック」「社交的」という点だった。

ちなみに、ここで言うハイスペックとは高学歴ということに限らない。

就活は内面で勝負
明るくて社交的な人


高校時代からの友人は、サークルに入って、バイトをして、普通に毎日を楽しむという大学生活を過ごした。

体育会に入ってインターハイで結果を残したとか、大学の成績優秀者に選ばれるほど学業に打ち込んだという訳でもない。

しかし、就活が終わって結果を聞いてみると、有名大手を含む4つの優良企業から内定を貰っていた。

2017年の学生内定取得社数の平均が2.2社であることから考えると、就活強者と言えるだろう。

彼と同じくらいの偏差値の大学で、似たような大学生活を送って、内定をたくさん貰った友人は他にもいる。

5年以上の付き合いである僕からみた、彼らに共通する点は「社交的」ということだ。明るくて、協調性があって、バカ話で盛り上がれる、一緒にいて楽しいような人。

そんな彼らに、面接官が「一緒に働きたい」という印象を抱くのは凄く自然なことだと思う。

スキルで強行突破
ハイスペック学生


他の学生にはない、強みを持った友人も就活で無双していた。

プログラミング、WEBデザイン、語学などなど。企業が欲しいと思う能力を持った学生は、そのスキルを評価されて内定を貰う。

思いっきり宣伝になるのだが、ここで挙げている学生は軒並みTRUNKで知り合った学生だ。

というのも、スキルを身につけて、それで飯を食っていきたいという学生が集まるから彼らにとっては計画通りだろう。

留年とかしちゃって卒業を流しちゃっても、別の優良企業からすぐに内定を貰っていたことを知った時は驚いた。

評価される点が能力であることから、留年や成績の是非が問われないところも、ハイスペック学生の就活における強みだろう。

就活において採用担当者は
学生のマインドを見ている


「社交的」「ハイスペック」学生が就活で強いことの裏付けとして、採用担当者は学生のマインドを見て選別している、ということが挙げられる。

クライアント企業との打ち合わせに同行した際、採用担当者の方はこんなことを言っていた。

「学習意欲が高く、実際に行動に移せる学生は魅力的に感じる。」

そうすると、プログラミングを学び、実際に何かを開発したという学生は正に採用側が欲しい人材と言える。

また、有名大手在籍で採用も経験したという方にOB訪問をした際には、こんなことを聞いた。

「僕は『素直でいい奴』を見極めて採用していた。数回の面接、少ないやり取りの中で見ていたのは正直に話していたかどうか。そして、誰とでも打ち解けれそうな学生かどうか。」

社交的な友人が面接官の目には「素直でいい奴」に映ったのだとしたら、多くの企業から内定を貰っていたというのもここで合致する。

採用担当者は、大学4年生時点での肩書きよりも将来の成長に期待する内面的な部分を見ているのだと思った。

学生はお金をかけずに
スキルを身につけろ


もし、記事で述べたようなプログラミング / WEBデザイン / 営業などのビジネス職向けスキルを身に付けたいなら、TRUNKへ!

学生、無料です。

TRUNK LOGO

この記事を書いた人

ヤマソウ

情報感度の低い編集長。ぼうず。夢は、いつかサンパウロに行ってラテン美女とサンバを踊ること。