2018.07.20商社マンにOB訪問をして、質問したこと・教えてくれたこと

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こんにちは、
TRUNK ROOMライターのヤマソウです。

商社は、就活生もコリドー街のOLも大好きですね。やはり、多くの人が気になる職業かと思います。

そんな商社マンにOB訪問をさせて頂きました。

その時に、質問したこと・教えて頂いたことをまとめてみました。

OB訪問で質問したこと


・なぜ商社で働きたいと思ったのか?
・商社は何をやっているのか?
・駐在先ではどんな仕事をするのか?
・どんな学生を採用したいと思うか?


僕が訪問させて頂いたのは、フィリピン・マニラに駐在されていた方。

そのため、現地駐在員ならではの質問を用意しました。また、「就活」というよりも「商社ってどんな仕事をするのか」について聞こうと思い臨みました

まあ、もちろん就活のことも聞いたけどな!←

これらの質問に対してこんな答えがかえってきました。

なぜ商社で働きたい
と思ったのか?


物流をやりたいと思ったから。配属先は全く異なる分野でしたが(笑)

やりたいこととは少し違ったけれども、それでも自分の頑張りには報いてくれる会社だった、配属後も働き続けました。

総合商社は何を
やっているのか?


「ラーメンからミサイルまで」の言葉通り、あらゆるものを扱っています。

しかし、貿易が全てというわけでもありません。

近年では、商社ならではのオプションをつけた事業投資にも力を入れています。

例えば、マニラで大規模な建設があるとして、そこでは多大なお金が必要になります。

これに、ただお金を投資するだけでは銀行を利用した方がお得なので、商社ならではのパッケージを用意して投資を行います。

事業投資だけに限らず、商社の行う業務にはその分野の専門知識や企画力、交渉力といったものが必要になってきます。

そのため、商社では人が財産と言われているのです。

駐在先では
どんな仕事をするのか?


基本的には日本でやる仕事と大差はないです。

商社は、グローバルな企業だと思われがちですが、実際はすごくドメスティックな会社です。

意思決定は日本にある本社とシンガポールの司令部を通しますし、海外だからと言って日本との仕事の仕方が変わるわけではありません。

どんな学生を
採用したいと思うか?


僕は、素直な学生を採用してきました。

多くの人をみてくると、面接のような限られたコミュニケーションの中でも、その人が経歴を偽っているかどうかがわかります。

逆に、面接だけではその学生が実際に仕事ができるかどうかなんてのはわかりません。

だから、私が面接官をやっていた時は素直で、いわゆる「いい奴」な学生を採用していました。

OB訪問を終えての感想


受け答えのやり取りの中で、何度も「人」という言葉を口にしているのが印象的でした。

「商社は人が財産」というフレーズはアホな大学生の僕でも知っているものですが、商社マンであるその方自身も働きながらそう感じているということが伝わってきました。

僕はどんな会社でも、激務や苦労はあるんだろうなと思っていました。商社であればなおさら。

そんな中でも、「人が財産」「報いてくれる会社」と感じながら働ける会社はやはり素晴らしいのだな、と思います。

そりゃ、学生もOLも憧れるわ!

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この記事を書いた人

ヤマソウ

たまごアイスって今どこに売ってるん