2018.07.30面接での将来像の答え方対策には就活相談がおすすめ

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今回は就職活動の面接でよく聞かれる「将来像」について考えていきます。

なぜ面接で企業は将来像を聞くのか


就活中に企業の面接で「あなたの将来像を教えてください」は定番の質問ですね。

将来の目標やキャリアプランという聞き方をされることもありますが、みなさんは今、この質問に明確な回答ができますか?

この「将来像」に関する質問に明確に答えることが、みなさんの就活の成否を大きく分けます。では、そもそもなぜ企業は面接でみなさんの「将来像」を聞きたいのか。

それは、自社で働くことがみなさんにとっても自社にとっても幸せかどうかを見極めるためです。みなさんが描いている将来像と、その企業に入社してから歩める人生がズレていたらお互いに幸せではありません。

また、そのズレが入社後のみなさんのパフォーマンスにも、勤続年数にも大きな悪影響を与えるため、企業はみなさんが社会人としてどんな人生を歩みたいのか「将来像」をとても気にします。

将来像が明確な大学生はほとんどいない!?


2018年3月に実施された大手ナビサイトの調査によると、具体的に将来やりたい仕事のイメージを持っている大学1・2年生はたったの19.8%しかないそうです。

また就活後期においても、就活を継続したり、内定を辞退する理由の上位には以下のような理由が挙がってきます。

・内定取得先の企業でいいのか不安
・業界が志望と合っているのかわからない
・職種が志望と合っているのかわからない

普通に大学生活を送っているだけでは多くの学生が「将来像」を明確にできていないことがうかがい知れます。

キャリアをデザインすることの重要性


近年、自分のライフイベントや実現したいことに合わせて、キャリアをデザインする「キャリアデザイン」という考えの重要度が増しています。

終身雇用や年功序列が崩れ1社に一生所属する時代ではない今、転職やキャリアチェンジはある程度視野に入れてファーストキャリアを選んだほうがいい時代。

何のプランもなしに毎日を過ごしていると、ふと気がついたときに“自分には何もスキルも身についていない“とか、“やりたかったことを実現できない…“ということになりかねません。

ただし、キャリアデザインの描き直しは自由、実際にデキる社会人のキャリアも8割以上は、目の前で起こった出来事に起因すると言われています。

しかし、キャリアをデザインしないまま生活すると、前述の「スキルが身についていない」「やりたいことができない」という状態になってしまいます。

面接で将来像を語る前に就活相談をしよう


まだやりたいことが明確でない方、やりたいことはあっても今取り組むべきことがわからない方、どんな会社を選んだらいいのか判断軸がない方、そんな方はすでに社会に出たビジネスパーソンに相談をするのがおすすめです。

みなさんがまだ知らない、イメージすらつかない「未来」についていろいろと教えてもらうことで少しずつ自分の「将来像」が明確になっていきます。

大学生が「やりたいをシゴトに」するサポートをしているTRUNKではそんなみなさんのために就活相談を無料で実施しています。

「やりたいことを見つけるのは難しい」

「やりたいことがあってもその業界がわからない」

そういう人は一度相談してほしい

自分に合ったキャリアを見つけて、実現しよう

無料の就職相談についてはこちらから

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就職相談をした学生にインタビュー


◆経営企画職で活躍中のSさん


なぜキャリア面談を受けようと思いましたか?

客観的な立場の意見が欲しいと感じていたからです。

受けた後、どのような変化がありましたか?また一番良かったことはなんですか?

自分の決断により自信が持てるようになりました。1番よかった点は、メンター的な立場で助言を頂けたことです。自分は就活する上での軸は予め決まっていたが、面談でそれらへの考えや理解を深めることができ、自分の決断に納得感が得られました。

◆未経験からエンジニアとして活躍中のYさん


なぜキャリア面談を受けようと思いましたか?

エンジニアという職に興味を持ってはいましたが、具体的にどんなことをするのか分からず、不安を感じていました。しかしこのキャリア面談では、本職の方に詳しくお話を聞けることで、このチャンスは逃すまい!と思ったからです。

受けた後、どのような変化がありましたか?また一番良かったことはなんですか?

受けた後は、自分の目指すべき方向性が固まり、今やるべきことを明確にできました。周りに助言をいただきながらですが、目標に向かって進んでいくことができています。

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この記事を書いた人

TRUNK 執行役員

TRUNK株式会社 執行役員 Deloitteグループ、リンクアンドモチベーションを経てTRUNKに参画。 トレーニングや教育制度設計などの人材開発や、採用や組織づくりなどの組織開発のコンサルティングに従事。 セールスでは新規事業分野においてDeloittグループ、リンクアンドモチベーション両社でトップセールスを獲得。