2018.08.10【体験談】合同採用説明会は集団面接の練習ができてコスパ良イベント

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こんにちは、
TRUNK ROOMライターのヤマソウです。

初めて、合同面接会に行ってきたのレポートします。

合同採用面接会の概要


合同採用面接会とは、合同説明会と集団面接がセットになったイベント。

1日でいくつもの企業面接を受けることができるので、学生にとってコスパの良いイベントです。

僕が参加した面接会には、5つの企業、およそ40人の学生が参加していました。

イベントの流れは、以下のような感じ。

・各企業の紹介プレゼンテーション
・座談会
・集団面接

スケジュールがぎっしりと詰まっていたので、イベント時間の3時間は実りのあるものでした。

集団面接で聞かれたこと


集団面接は、学生7人対企業の人事さん1または2人で行われました。

学生の座るテーブルに、人事さんが回って面接。それぞれ10分くらいと短めでした。

聞かれたことは以下のような感じです。

「あなたがこれまでハマったものの中で人におすすめしたいものは?」
「自己PRをしてください。」
「説明会を聞いた上で、質問したいことはありますか?」
「あなたの就活の軸は何ですか?」×2

5社とも王道的な質問でした。

この中から僕は3社のオファーを頂きやした。←

合同採用面接会の
感想と気づき


合同採用面接会だけでなく集団面接も僕にとっては、初めての経験でした。実際に経験してみて、気づいたことがいくつか。

まず、合同採用面接会というものはコスパ良き、本命までのいい練習になるなと思いました。

いろんな企業の説明を聞くことはとても良いことだと思うのですが、選ばずに聞き回っていたらいかんせん時間がない。

そこで、合同説明会は一度の機会で多くの企業の説明を聞くことができる優れものです。交通費も抑えれて、財布にも優しい。

それに加えて、面接もできるというのはとても便利。

次に、集団面接について。

僕の集団面接に対する印象は、「1対1の面接よりもやりやすい」です。

何故なら、集団面接は他の人が質問に答えている間に、自分の答えを整理することができたからです。

また、1人あたりの持ち時間も少ないため、答えも端的なもので良いです。

また、面接の練習と捉えても、「普段は聞けない他の志願者の答えが聞ける」というメリットがあります。

総じて、コスパが良いイベントだと感じました。

練習はインターンシップ
合同採用面接会で


interngodo

いくらネットで就活の予習をしたって、OB訪問を重ねたって、面接のスキルは変わりません。

就活面接だって練習が必要。習うより慣れろ、まずはインターンシップの合同採用面接会から就活をはじめてみては?

この記事を書いた人

ヤマソウ

情報感度の低い編集長。ぼうず。夢は、いつかサンパウロに行ってラテン美女とサンバを踊ること。