2019.05.01OB訪問は1年生からするべき?~早い時期からのOB訪問のすすめ~

こんにちは!
TRUNK ROOMライターのマルちゃんです。

皆さん、突然ですがOB訪問についてどのような印象をお持ちですか?
「社会人の方とお話しさせてもらうお堅いもの」「就活が始まったらするもの」「ご飯おごってもらえるかもしれない」・・・
最後の一つは冗談ですが、多くの学生はOB訪問のイメージを堅苦しく、就活が始まってからするものだろうという風にお持ちではないでしょうか。

しかし実はOB訪問は大学1・2年生のうちから始めるのがオススメなんです。


今回はなぜOB訪問を大学生の早いうちから行うのがいいのか、自身の体験談をもとに解説していきたいと思います!

ROOM用 OB訪問

ポイントその1:社会人の方とフランクにお話できる


先ほども述べたように、多くの学生がOB訪問に堅苦しいイメージを持っているかもしれません。もしかしたら3年生になってから行うOB訪問はそのような空気感なのかもしれませんが、1・2年生で行うOB訪問はそのようなイメージとは異なります。なぜなら、OBの方が「向こうはまだ就活もしっかり始めていない学生だろう」ということを考え、柔らかい雰囲気でお話をしていただけるからです。
実際、私が1年生の時にOB訪問をした際、
「OB訪問をしたことがなく、うまく進められなかったらすみません」
といったお話をしたところ、
「まだ1年生ですし、ぜひフランクにお話ししましょう」
といっていただきました。自分が想像していたよりも柔らかい雰囲気で受け答えしていただきつつも、あらかじめ聞きたかったことについては真剣に答えていただきき、とてもいいOB訪問となりました。このようにして、早いうちからOB訪問をすることで多くの学生が想像するような堅苦しさがなく、フランクにOB訪問を進められるのが一つ目のオススメポイントです。

ポイントその2:就活の根本から相談に乗っていただける


大学3年生からOB訪問を始めた場合、その業界の雰囲気についてやES添削などについて話をすることが多いかと思います。しかし、大学1・2年生からOB訪問を始めた場合、そもそもなぜその業界に就職されたのか、大学1・2年生の頃は何をしていたのか、など就活の根本から相談に乗っていただけるためどのような業界を目指せばいいのかを考えるとてもいいきっかけになります。

私がOB訪問をした際も、OBの方の当時の学生生活と照らし合わせていただき、どのような行動をすればいいか、など根本的なところから相談に乗っていただきました。

まとめ


OB訪問は社会人の方と1対1で面談をするため、多くの学生が敬遠しがちなことかもしれません。しかしOB訪問という一歩を他の学生よりも早く踏み出すことで、きっと有利に就活を進めることができるでしょう。「将来自分はどのような進路に進もうかなぁ」と考えているそこのあなた!
OB訪問をしてみてはいかがでしょうか?

この記事を書いた人

マルちゃん

名古屋出身で現在横浜で一人暮らしをしている大学三年生のマルちゃんです!大学一年生からTRUNKで様々な経験してます! 高校までは野球一筋でした。 今はライターや動画編集などクリエイティブ寄りの活動中…