2017.03.25学生時代に最も打ち込んだことを的確に伝える書き方のコツ!

こんにちは!TRUNK ROOMライターのたくとです!

3月なのに寒い日が続いていてなかな布団からでれず早く暖かくなってくれ!と思い始めています。

3月といえばやはり就職活動という言葉が頭をよぎりまくります。友達と話しても就活の話で持ちきりです。

就活の話をしていると、必ずと言っていいほど面接やエントリーシートで

「学生時代に最も打ち込んだことは何ですか?」

と質問されるという話題が上がったので、今回は学生時代に最も打ち込んだことを的確に伝える書き方のコツをお伝えします!

なぜこの書き方のコツを書くのか?

この質問に上手く答えられている学生は、意外と少ないと思ったからです。

ほぼ必ず聞かれる「学生時代に最も打ち込んだこと」への答え方・書き方をわかりやすい流れでお伝えできればと思います!

面接での答え方もエントリーシートでの書き方も伝えるべきことは一緒です!

そもそもなぜ学生時代に最も打ち込んだことを聞くのか


question
なぜ「学生時代に最も打ち込んだこと」を聞くのか?

それは、「学生時代に最も打ち込んだことを通して、学生の人柄や今後の可能性を知りたい」からです。

日本企業の基本的な方針は「新卒一括採用」。新卒一括採用は、日本独自の採用方法で卒業間近の大学生を大量に採用して、社内で徹底的に育て上げる制度です。

「新卒一括採用」において「良い企業」に入ることは、そこまで難しいことでもないみたいです。

なぜかというと新卒一括採用において重視されるのは「能力」ではなく「可能性」だからです。

その可能性を見定めるための質問が「学生時代に最も打ち込んだことはなんですか?」に変換されています!

その人が真剣に打ち込んできた活動には、その就活生の「人柄」や「今後の可能性」が表れます。

だから、どの企業も「学生時代に最も打ち込んだこと」を面接やエントリーシートで質問します。

学生時代に最も打ち込んだことを的確に伝えるコツ!


writing
そもそもなぜその質問をされているのか、というのを念頭に置いて的確に伝えましょう!

コツ1 質問の答えをまずきちんと伝える!


まず、「学生時代に最も打ち込んだことは何ですか?」と聞かれているわけですから、
「学生時代に最も打ち込んだのは、〇〇です!」

と結論から答えるのがいいです。

その上で「なぜ頑張ったのか?」「なぜ始めようと思ったのか?」という動機の部分を伝える流れがいいです。

企業は「学生がどんな人なのか?」を知りたいと思っているので、自分がどんな人間を伝えるには、「どんな想い・動機で行動してきたか?」を伝えましょう!

コツ2 打ち込んだ結果を具体的にできれば数字で表して伝える!


コツ1の後にあなたが行動した結果「どうなったのか?」を伝えましょう。

あなたが行動する前と、後で何が、どう変わったか?できるだけ具体的に伝えてることが大事です!

例えばアルバイトで売り上げを上げたという伝え方ではなく売り上げを○万円上げたや○%上げたなどのように数値で定量的に表しましょう!

なぜ数字で表した方がというとより具体的に伝えることができ、しっかり相手にもそのすごさが伝わるからです

コツ3 その打ち込んだことの結果から学んだことを伝えよう!


企業は、就活生の「今後の可能性」を採用において重視しています。

なので「今後の可能性」をアピールするには、「経験」だけをアピールするのではなく「経験から何を学んだのか?」を伝えることが大切です。

学んだことを伝えることで「経験から学び、成長するあなた」をアピールできます。

例えば、

「私はサッカーのコーチのアルバイトをしていました」ではなく、「私は小学生にサッカーを教えて地区大会優勝まで導きました」や「私はカフェのアルバイトで、接客を頑張り常にお客様が快適に過ごせる空間を提供できるように頑張りました」

のように具体的な目標を挙げて何を頑張ったか明確にしていくと、自分なりに何を考え、どう努力していったかなどが書きやすくなります

まとめ


success
以上のコツを踏まえて自分のエピソード書いたり、面接で伝えたりできれば周りの学生に差をつけることができます。

僕の場合だと

「学生時代に最も打ち込んだことはサッカーです。始めたきっかけは友達に誘ってもらったのがきっかけで小学3年から高校まで続けていました。サッカーに打ち込んだ結果としては小学校・中学校・高校で東京都ベスト16という結果を残しました。サッカーを通じて打ち込むことの楽しさ、頑張ったぶんだけ結果が出ることの大切さを学びました」

のように具体的にかつ自分が残した結果を数字で表し、その結果学べたことを伝えるのがコツです!

自分もエントリーシートや面接でよく思うのが自分の経験したことの話じゃないとできないし書けないというところです。

なので、もしアルバイトや打ち込んでいることがあるならその結果何が学べたか明確にしましょう!

そうすることとこの記事で紹介したコツの流れを踏まえて書ければ、
とてもいいあなたらしい最も打ち込んだことの書き方ができると思います。

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この記事を書いた人

TakutoOtsuki

日本大学の3年生 TRUNKでライターのインターンをしています