2018.01.03【男性編】就活に強い!就活用メンズコートの選び方・扱い方

こんにちは、TRUNK ROOMライターのヤマソウです。

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就職活動の調子はどうですか?

2月のセミナーや企業説明会、3月にはエントリーが開始、ベンチャーなどを中心として本格的な就活がはじまるシーズン

まだ肌寒い季節の就活マナー、今回はメンズの就活用コートについて

アウターはなかなか高価。就活だけでなく、入社後の社会人生活でも長く着れるデザイン、カラーの選び方や扱い方についてまとめてみました。

就活コート選びのポイント
素材・色・デザイン


冬から春先の就活で活躍するコート。私服のコートはトレンドや自分の好みで選ぶものですが、就活ではどんなものを着ていくべきなのか?

意外と知らない就活のコート事情。ポイントは素材・色・デザイン。その選び方からご紹介。

1.就活用コート
素材は要素で決める


コートの素材は、大きく分けてナイロン / ポリエステル製 / コットン(綿)製 / ウール製の4つ。それぞれ以下のような特徴があるので、用途によって使い分けましょう。

・ナイロン / ポリエステル:軽い、汚れにくい、防水性が高い、コットンやウールと比べると防寒性が低いなど。

・コットン(綿) / ウール:ナイロンやポリエステルと比べると重い、防水性が低い、防寒性が高いなど。

軽さや汚れにくさを重視するなら、ナイロンやポリエステル製暖かさを重視するならば、コットンやウールタイプのものがベターです。

2.コートの色は
就活用スーツに合わせる


コートはインナーの色に合わせるのが基本。就活では、黒や濃紺などのスーツに合わせた、ベーシックな色がおすすめ。

落ち着いた色がよい場合は黒をはじめとしたダークカラー。明るい色がよい場合はベージュがおすすめです。

3.就活コートのデザインは
丈の長いものを選ぶ


コートには様々なデザインがありますが、就活やビジネスシーンにはシンプルで落ち着いたデザインが多い、ステンカラーコートかトレンチコートが適切

また、スーツの上に着るものを選ぶ上でもう一つ注意したいのがコートの丈

私服のコートは丈が短いものもありますが、スーツの上に着る際は、スーツのジャケットがコートから出ないよう、やや長めの丈が望ましいです。目安はだいたい、ももと膝の付け根の間ぐらいまであるもの

就活コートの扱い方


就活面接では、学生の行動が細かくみられています。とくにビジネスマナーについては気をつけたいところ。

スーツの選び方に引き続いて、意外と知らなかったコートの扱い方をご紹介

コートは
建物の前で脱ぐ・出て着る


自分が着ているコートは、面接会場や企業の会社の前で脱ぐのがマナー。

間違えてもコートを身に付けたまま、受付に行かないように注意。また、コートを着るタイミングも会場や会社を出てからが望ましいです

コートの正しいたたみ方


コートの畳み方
引用元:allabout

脱いだ時にコートは上の写真のように

・まず、両袖に手を入れる

・入れた両手を自分の方に曲げ、くるりと返す

・縫い目にそって胸側の布を背面の布の幅に整える

・コートの中央部分から折りたたむ

脱いだコートは腕に掛けて持ち歩きましょう。椅子に座る際は、コートをかばんの上に。コートを畳んだことのない人は、さっと畳めるように1度練習しておくと良いでしょう。

最後に


最後に今回のポイントをおさらい。メンズ就活コートの選び方は…

①素材は用途によって使い分け
軽さや汚れにくさ重視なら、ナイロンやポリエステル製 / 暖かさ重視ならば、コットンやウールタイプ

②コートの色はスーツに合わせたベーシックなものを

③デザインは、ステンカラーコートやトレンチコートの丈の長いものが望ましい

また、コートの扱い方は

・脱ぎ着は建物の前で

・正しい畳み方を

・畳んだら腕か鞄に掛ける

以上のポイントを押さえて、コート必須な寒い季節の就活を乗り切ってください。また、体調管理もしっかり!

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この記事を書いた人

ヤマソウ

情報感度の低い編集長。ぼうず。夢は、いつかサンパウロに行ってラテン美女とサンバを踊ること。