2018.04.23伸びる人材になるために~PDCAはただ回せばいいってもんじゃない~

皆さんこんにちは、コミュニティマネージャーのみっきーです💁

突然ですが

「伸びる人材」って一体どのような人だと思いますか?

 



 

この問に答えは無いのですが、

1.成長したいと思っていて


2.そのために行動していて


3.行動した結果から考えられる人



というのも1つの答えなのではないかな、と思います。
実は上記のような伸びる人材に近づく第一歩が「PDCAサイクル」をしっかり回すこと◎
PDCAサイクルとは業務管理手法の1つで、

Plan:計画


→Do:実行


→Check:振り返り


→Action:改善アクション


 

の頭文字を取った言葉です。
「PDCAサイクル?あんなの回してるよ」
と思っているあなた。
本当に?本当にちゃんと回せてるの??
ただハンドスピナーのように回していればいいってものじゃないですよ???
ということで今回は
そんなPDCAサイクルが効果を発揮してくれる回し方を伝授します!

 

PDCAサイクルを綿密に回す方法


 

P:計画


計画で大事なのは目的やゴールをきちんと決めること!
目的やゴールの置き方が成果を分かつともいわれています。
では、「きちんと」とはどういうことなのかというと
効果測定基準ができる基準をつくるということ。
つまり、何によってその目的やゴールが達成できたとするのかを明確にする。
例えば…
新歓を成功させる!ではなく、
新歓期間に新入生を100人入会させる の方が達成基準が分かりやすいですよね。

 

D:実行


実行で最も重要なのはスピードと量
それは、思考力で人に10倍の差をつけるのは難しいですが行動で10倍の差をつけるのは簡単だから!

やりながらいい方法を探すことが大事になってきます。

C:振り返り


東大の中原准教授によると、
ハイパフォーマーで唯一相関のある要素が「振り返り」の要素

つまり効果的な振り返りをすることが伸びる人材には最も重要◎

効果的な振り返りのポイントは3つ!
1.描写

数字や客観的な意見・自分の行動を適切に捉える

2.比較

自分以外の他者との比較・他者の観察、分析

3.批判

自分の行動を批判的に捉える・他のやり方の検討

 

このポイントを押さえるのに重要なある能力が「メタ認知」
「メタ認知」とは

認知を認知すること

自分の思考や行動そのものを客観的に把握し認識する能力

 

簡単に言うと、第三者であるもう一人の自分で
客観的に自分を見られるかどうかを問う能力のこと。
メタ認知能力が高いと
自分のレベルを適切に把握でき、仮説や効果検証が適切になります。

 

メタ認知を高めるには
1.自分を評価する(描写・比較)

2.目的立脚で考える(批判的に考える)

3.いろいろな価値観をしる

 

日記を書いたり、仲がそれほど良くないひとに会ってみたりすると良いかも◎

A:改善アクション


Aで大事なのはDと同じようにとにかくCAを細かく回すこと!

 

ただ回すだけのPDCAから卒業しよう!


いかがでしたか?
自分の回しているPDCAは本当にしっかり回せていましたか?
PDCAサイクルはただ回していても無意味です。
せっかく回すならしっかり回して、伸びる人材になっていきましょう◎

「PDCAサイクル」はTRUNKのトレーニング

「【全職種向け】伸びる人材の考え方・マインド」で紹介されました。


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この記事を書いた人

IshimotoAkikimi

慶應義塾大学2年生。TRUNKでコミュニティマネージャーのインターンをしています。好きなものは肉。嫌いなものは鳩。鳩肉は大好き。