2018.04.20事例から学ぶ!報連相は「相手への思いやり」だから重要と言いたい

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こんにちは、TRUNK ROOMライターのヤマソウです。

「報連相は社会人の基本でしょ?」

社会に出たことのないアホな大学生でも知っています。

でも、報連相のそもそもの目的や、なぜ重要なのか、ということもしっかり理解されていますか?

報連相って、仕事仲間への「思いやり」なんです。だから、面倒臭いなんて思わず、しっかり基礎ポイントをおさえておきましょう。

時制でみる
報・連・相の違いとは


報連相は、報告・連絡・相談。

-はい。でも、これらの区別ってちゃんとついてますか?

報告 : 過去から現在に起こった出来事


連絡 : 今後の予定や情報


相談 : 決断に至るまでに足りない要素を明確にする


相談は若干異なりますが、報告と連絡は時制が違うんです。


「認識がごっちゃになっていても、とりあえず大切なことをマメに伝えればいい!」


こんな考えをお持ちの方は、情報伝達に不備があるかもしれません。



報連相の目的


目標設定をして行動することは仕事の基本。ならば、報連相だって目的を認識してやらなきゃただのノイズになってしまうかも。

まず、それぞれの目的は以下のようになっています。

報告 : 関係者に事実を正確に把握してもらう


連絡 : 伝えたことを適切に理解 / 行動してもらう


相談 : 解決したい問題の解決策を得る


これらを見てわかるように、仕事上での情報伝達や課題解決をスムーズに進めることが報連相の目的なんです。


つまり報連相は、自分だけで完結しない仕事を進める上で、「相手を思いやる手段」だと言えるのです。



生産性と信頼残高をあげる
報連相のポイント


それぞれで意識したいポイントを見てみましょう。

報告 : 信頼やスキルがないうちは細かく報告する


連絡 : 理解 / 行動の差が出ないように連絡する


相談 : 自分の意見や判断基準を持った上で相談する


これらを意識した上で、「相手の理解度に合わせて話す」「わかりやすく話す」という日常のコミュニケーションでもやると親切なことをすると良いでしょう。


この記事で取り上げた、「報連相のポイント」 は

【全職種向け】コミュニケーション基礎 で紹介されました。

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この記事を書いた人

ヤマソウ

編集長。笑顔で文章力を補える。